転職活動を成功させるために必要な情報をまとめています。
このページでは、人材紹介会社全般の情報や、「DODA」の評判とDODAの活用法を紹介しています。
DODAの転職サービス概要
株式会社インテリジェンスが運営している転職サービス「DODA(デューダ)」には、
2つのサービスがあります。
それは、「転職支援サービス」と、「求人情報サービス」です。※いずれも無料
■DODAトップ画面: 右側に登録ボタンがあります。
転職支援サービス【無料】
→キャリアコンサルタントに相談しながら二人三脚で転職先を探すサービス。
・キャリアコンサルタントが求職者の経験や理想などをヒアリングし、最適な企業を紹介
・面接対策や応募書類(職務経歴書やエントリーシートなど)のアドバイス
・給料や入社日などの条件交渉代行、円満退職へのアドバイス
求人情報サービス【無料】
→転職サイトで求人情報を自ら探しだし、応募、面接、条件交渉まで全て自分一人で行う必要がある。
このサイトでは、DODAの「転職支援サービス」を中心に紹介しています。
DODAの転職支援サービスの評判
人材紹介会社の評価は2つの基準があります。
1つは、求人企業件数が多いか? ※これは人材紹介会社の営業力の指標となります。
もう1つは、キャリアコンサルタントの対応はどうか? です。
求人企業件数について
人材紹介会社の求人は、そのほとんどが非公開で転職サイトなどでは閲覧できません。
それは、新規求人情報は企業戦略そのものでもあるので公開できないケースが多いからです。
求人企業件数という基準で企業を評価すると、DODAは第2位になります。
1位は人材サービス最大手リクルート系列のリクルートエージェントですが、
1位だから良いというわけでもありません。詳細は後述。
上位3社は全国に各支店があり、全国の豊富な求人数が特徴的です。
JACは外資系企業に強く、アジアを中心に海外の情報にも長けているのが特徴です。
1位:リクルートエージェント :求人件数 44,000件
2位:インテリジェンス DODA :求人件数 37,000件
3位:マイナビエージェント :求人件数 25,000件
4位:JACリクルートメント :求人件数 22,000件
※各社、全国主要都市に拠点有り ※10月某日時点での求人数
キャリアコンサルタント(転職カウンセラーのこと)について
これは色々なサイト(2chや口コミ系サイト)でランキング付や書込がされてますが、
あまり気にしない方がいいと思います。
というのも、転職がうまくいっていない人にとって、転職カウンセラーに八つ当たりするしかないからです。
家族や恋人のせいにできるわけでもなく、自分の非を認めるのは納得いかないからインターネットで
転職カウンセラーの文句をいう訳です。私の同僚にも2chに書き込まれたものがいましたが、
反論する気にもなれないような被害妄想な内容でした。
話は逸れましたが、転職コンサルタントの雰囲気も各社によって異なります。
上記の4社で管理人が独断でランキング化してみるとこんな感じです。
1位:インテリジェンス DODA
2位:マイナビ転職エージェント
3位:リクルートエージェント
4位:JACリクルートメント
リクルートエージェントが何故3位?
人材紹介の場合は、転職が成功することで求人企業から成功報酬が支払われます(移籍する人の年収の20〜30%)。
リクルートエージェントの場合は成功報酬が高く求人企業も採用を躊躇する、
というケースが多々あります。
求職者に問題が無くても、成功報酬が高いから、ということで不採用になるのです。
また、リクルートエージェントの転職カウンセラーはデキる人が多いのですが、
営業目標のノルマも高く、強引に企業と結び付けられそうになったり、
口がうまいのでうまく乗せられて転職してしまう、というケースもあります。
リクルートについては、少なからず転職者の人生よりも利益主義的な雰囲気が見られるが実情です。
ただ、それでも豊富な求人数が存在するのは事実なので、
転職カウンセラーがどうであれ良い企業に巡り合える確率が高い、とは言えるでしょう。
一方で転職カウンセラーがリクルートほどがめつくなく、
まともに相談にのってくれるのがDODAと、マイナビエージェントです。
自社の利益のために転職を進めることは当然ありますが、カウンセリングなど転職希望者の視点にも
立ってくれるという意味で、バランスが取れているのはこの2社でしょう。
JACは転職カウンセラー云々よりもグローバルな企業に強いので、
グローバル企業・外資系ならJAC、国内企業ならその他、という風に考えればよいと思います。
とはいっても、上記4社クラスになると、どの担当者も一定のスキルと知識があり、
もし仮に転職エージェントに粗相があったとしても担当者変更すれば、
「二回連続はずれくじを引く(2回連続ダメなカウンセラーに当たる)」、ということはないと思います。
勿論、こちらの粗相で「担当者変更してくれ」というのは向こうから断られますので気を付けてください。。。
人材紹介会社の戦略的な活用法
人材紹介会社の評判をまとめましたが、結局のところ、
最も成功しやすい転職方法は、
上記4社全てに登録してそれぞれ各社から転職先を紹介してもらうことです。
既に退職された方は4社ともに登録した方が早いですが、
現在は在籍中だという方は、時間も限られているでしょうからまずは1社程度しか登録できません。
ではどの1社に登録した方が良いのか?
その答えがインテリジェンスのDODAなのです。
転職活動の最初の一歩はDODAに登録するのが賢いやり方です。
※外資系志望ならJACも同時登録した方がよいです。
マイナビのように求人企業数が少ないと、面談しても「紹介する企業がありません」と言われてしまい、
待てども待てども面接すら受けられない状況が続くこともあります。
また、最初の1社がリクルートエージェントだと、
勝手がわからずうまく言いくるめられてしまい、不本意な転職を行ってしまう結果になりかねません。
そこで、企業数も多く、転職カウンセラーもまともなDODAをまず最初に登録した方が良いでしょう。
「紹介してくれる企業が無い」ということもなく、がめついカウンセリングを行われなくても済みます。
まず最初の1社はインテリジェンスのDODAがおすすめです。
DODAでうまくいかなかったら、次はどうするか??
第1社目でDODAを選んだ場合の転職成功確率は他社よりも大きいとは思いますが、
全員が全員うまくいくわけではありません。
そこで、もしうまくいかなかった場合や、もう1社増やしてもよさそうだな、と思った場合の次の一手について説明します。
何となく転職カウンセリングがどういうものか分かったらリクルートエージェントでも良いでしょう。
転職カウンセラーも面接官の一人だ、という覚悟で臨んでください。
求人企業件数が多いのは魅力的です。
ただ、きつい転職カウンセラーは嫌だなぁという方はマイナビエージェントでしょう。
上位2社に比べ、求人企業数が少ないと言ってもそれでも業界3位です。満足できる転職を行うことは十分可能です。
※ ちなみに各社とも、登録〜転職サポートなど全て無料です。>>インテリジェンスのDODAに登録する
>>マイナビ転職エージェントに登録する
>>リクルートエージェントに登録する>>JACリクルートメントに登録する
